6年生 算数の時間
「4分の7mの重さが、5分の2㎏のホースがあります。この場面を使って、ゆみさんとしんじさんが割り算の問題を作りました。二人の問題は、それぞれどのような式になりますか。」
「ゆみさんの問題の式を書きましょう。
ゆみさん このホース1mの長さは何㎏になりますか。」
という問題に挑戦中の6年生。
問題を読んだだけでは、「ムム」とうなってしまいそうな問題に、6年生は次々と正解を出していきます。
授業を見ていて、その秘密をいくつか発見しました。
①問題はみんなで声を揃えて読み上げる。(自分で口に出すので、内容がしっかり身につきます)
②問題を読みながら、大事なところに線を引いている。(ホース1mの長さは何kg…何を求めればいいのか一目瞭然)
③図を書いて考え方を整理する。(1より大きいのか小さいのかもとらえる)
③すぐに割り算の式にするのではなく、まずかけ算の式を書く。そして割り算の式を考える。(この一手間でミスを防止)
④自分がわかったら同じ班の人のサポートにまわる。(みんなでできるようになる。また教えることで、自分の学びが定着する)
⑤5年生での考え方が身についているので、6年生の問題に苦労せずに取り組んでいる。(積み重ねが大事)
みんなが普通にこの問題を解いています。積み重ねること、あきらめずに努力することの素晴らしさを改めて感じました。
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日々の様子 | 12:43:21